メニュー

つらい花粉症:スギの次はヒノキかもしれません

[2026.03.24]

花粉症の季節、真っ只中です。
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ――「春だから仕方ない」と我慢していませんか?
適切な治療を行えば、症状はかなり和らげることができます。

2026年の花粉、今年はまだ続く?

関東ではスギ花粉のピークは越えつつありますが、これからはヒノキ花粉が増える時期です。
「スギの時期を乗り切ったのに、まだつらい」という方は、ヒノキの影響かもしれません。

画像提供:杏林製薬株式会社

日常でできるセルフケア

  • 帰宅時に衣服や髪の花粉を払う
  • 帰宅後は手洗い・洗顔
  • 窓の開閉を最小限に
  • 洗濯物の外干しを控える

小さな積み重ねが、シーズン全体のつらさを減らします。

当院での治療

症状に応じて、内服薬・点眼薬・点鼻薬を組み合わせて処方します。眠気の出にくいお薬もあります。
「スギ花粉が毎年つらい」「薬でも十分よくならない」方には、体質改善を目指す舌下免疫療法も選択肢です(開始は花粉シーズン終了後)。

症状でお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME